ファミコン世代なので初代の「ゼルダの伝説」が超恋しい!

いろいろな想い 日常生活

今日、オンラインストアで「ゼルダの伝説」×ヴィレヴァンフェア関連グッズの取り扱いがスタートしたとか。ファミコン世代の私にとって、ゼルダの伝説なんて、涙が出るくらいに懐かしいゲームです。

私、大昔にゼルダの伝説をクリアしました。ロールプレイング物で、初めてどっぷりとはまったゲームでした。

ドラクエやファイナルファンタジーも最初のやつからやっています。が、ゼルダの伝説が私の中で最高のロールプレイングゲームです。多分、これはもう、生涯変わらないのではないかと思います。

その理由?当時、ストーリーのおもしろさもゲーム性も感動的でしたもん。楽しかったです。本当に楽しかったです。

では、私がどんなにはまったか、お話ししましょう。

画用紙にペンと色鉛筆で自作の地図を作った

ファミコン世代なので初代ゼルダの伝説が恋しい

ゲームをしているうちに、なんとなく、道順がわからなくなるので、メモをするようになっていったんです。

そのうち、モニターの1画面を小さい画用紙1枚に簡単に絵を描き、次の画面に進んだら次の画用紙に絵を描き、何枚か描いたらセロハンテープで繋いで……なんていうことをやっていました。

なんか、暇だったんでしょうかね?(笑)もう働いている頃でしたから、家にいた時間は暇だったのでしょうね。

その地図は全部セロハンテープで貼っていったので、巨大な地図になってしまいました。

ですので、せっかく繋いだのですが、セロハンテープの上をハサミで切り、部分部分で見やすい大きさにしました。

私がクリアをした後、妹もその地図を見て、クリアをしたようです。

右、右、左……とか進む迷路が記憶に残っている

この迷路は画面が十字になっていて、既にその場で何回か迷子になっていた時に、この「右、左…」とかいうメッセージをどこかで聞いたような気がします。

それで、何のことを言っているのかすぐにわかりました。わくわくしました。楽しかったですね。

そして、その場所に辿り着いた時には、「右―、左ー、次は……」みたいな感じで言いながら進んだ記憶があります。

ただし、右とか左とかいう言い方ではなく、東西南北で表現されていたようです。今、ちょっとググるとありました。やはり「北、西、南、西」だったそうです。なんでもネットにありますよね、今は。

すごく楽しくかったのでクリアしてがっかり

ゲーム中、すっかりとゲームの中に入り込んでしまったんでしょうね。

クリアした時のうれしさはあっという間に消え、淋しくなってしまった記憶があります。というか、脱力感とか喪失感で一杯になってしまったんでしょうね。

本当にすごく大好きなゲームでした。

もうはっきりとは記憶にないのですが、確か、効果音とかもきれいだったんじゃなかったでしょうか。

ドラクエやファイナルファンタジーも1からはじめた

ゼルダの伝説をクリアしてからどのくらい時間が経ったのかは覚えていませんが、ドラクエやファイナルファンタジーもやりました。どんどんクリアしていきました。

私はファイナルファンタジーよりはドラクエが好きでした。ドラクエならば「天空の花嫁」が一番好きでした。

あれは、花嫁を選ぶことができたのですが、もちろん、セーブして、両パターンクリアしました。

でも、何作目だったか忘れたのですが、プレーステーション版のドラクエで、セーブポイントがやたらと長くなり、ゲームがしにくいと感じるようになってしまいました

それで、初めてゲームをクリアしないでやめてしまいました。その時以来、ゲームをしなくなりました。

デビルむつみその1デビルむつみその1

そこでおばちゃんになったってことかな?www情熱がなくなったんだねwww

ゲームをしなくなって……、その後、ホームページを作ってアフィリエイトをすることにちょっと夢中になり、そして、更にしばらくして株を始めたんです。(笑)

それ以来、ゲームはぴたっと卒業してしまった感じですね。

あんなにはまっていたのに、株とかアフィリエイトとかポイント集めとか、儲ける可能性があることのほうに気持ちがいってしまいました。

そのころは専業主婦でしたね。将来のためにお金をためることのほうが、ずっと魅力的になってしまったんですね。

ゲームを卒業したのが、30代前半だったでしょうかね。

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まとめ

自分で地図まで作って、がんばっちゃったんですね、私は。あれほどはまったゲームも本当にないです。

今、会いたいですね。30年ぶりぐらいだと思います。また最初からゲームをしてみたいとは思わないんですけれど、ちょっと見てみたいですね。懐かしいですね。

このタイトルにひかれてちらっとアクセスした方の中には「私(ぼく、俺、わい、わし、俺様……)、まだお父さんの体の中にいました」という方も多いかも。

私にとっては、人生の中で最も楽しかったゲームになるかもしれません。(笑)

当時20歳も過ぎていた私、周囲を見回しても女性ではそういうゲームに夢中になっている人はいなかったような気がします。その辺から、変な人だったのでしょうか……。

今日、たまたまトレンドワードを探していたら、ゼルダの伝説なんていう文字を見つけてしまい、すごくテンションが上がってしまいました。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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