2人の羽生と宇野の日?手に汗握る日本人フィギュア金銀両方受賞!

いろいろな想い

今日はきっと多くの人が男子フィギュアを見ていたでしょう。

羽生君と宇野君が滑る前はテレビの視聴率が上がったことでしょう。

ちなみに、Twitterのトレンドには羽生くんと羽生さんの2つのワードが上がっていました。

将棋のほうも、羽生竜王と藤井5段の凄い勝負をしていたようで、Twitterのタイムラインも「羽生」というワードが入った記事がとても目立ちました。



で、もう知らない日本人はあまりいないと思われると思いますので書きますが、羽生君は金、宇野君は銀を取ることができました。

「金だ!」

私は隠れ家におり、ここにはもちろんネットやPCどはあるけれどテレビはないのです。

ですから、Twitterのハッシュタグで、色々な人の投稿から、何となく様子を手繰っていました。




でも、将棋も羽生竜王と藤井5段が対戦中だったようです。

だから、時々、将棋のニュースもチラチラと目に入っていました。




でも、そのうちすぐに動画を見ることはできるようになるはずだと、今か今かと思いながら情報を待っていました。

こういう時はリアルタイムで見たかったと思いました。



こういう時に、ショッピングセンターの電気製品売り場のテレビコーナーは混むんですよね。

凄い大画面で迫力ある映像が見られたりして、テレビが欲しくなりそうですが。



でも、Twitterを見ていると、何となく結構いい滑りができていることはわかりました。

そして、その後10分とか20分とか待っていたら、羽生君が金、宇野君が銀だという投稿がTwitterで流れてきました。

こういう時Twitterって便利ですね。



そして、間もなくまずは羽生君の動画を見ることができました。

羽生君の安定感というのはすばらしいですね。

見ていて安心できます。

66年ぶりの連覇達成したのですね。

羽生君はこれからの人生の成功を約束されているような感じがしますね。






このプーさん、すごいですね。



ちなみに、私はぬいぐるみを含め、目のついた人形は苦手なのですけれどね。






本当に良かったです♪

手に汗をかく緊迫感

でも、Twitterのタイムラインには「手に汗握る」と書いていた人がいました。

その感覚、わかります。

ホント、手には汗をかくんですよね。


その感覚とともに、ある瞬間を思い出しました。

浅田真央さんのトリプルアクセルを飛ぶ前の状態の時!

あの時、こちらも呼吸が止まりますよね。

時間にすると、ほんの一瞬なんですけれど。

手を握り締めて、息を止めて「頑張れ!」という感じ。

一緒に飛び上がる感じ。

そして、着地に神経が集中する瞬間。




でも、転んでしまった時……。




「あ~~~っ」と、声が出ちゃったときもありましたね。

一瞬、まばたきをするのも忘れて、ちょっとした脱力状態になりかけたして

デビルむつみその2デビルむつみその2

うん、真央ちゃんの時は転んだ瞬間、こちらもズキッとするんだよね……。本当にズキッとかズキンとかして、手に汗握っていることもあったかな……



でも、すぐに立ち上がる真央ちゃんに「がんばれ~!」と祈りながら見つめていました。

本人はもっとしんどい心境だろうから、応援している人が愕然としてはいけない、なんて思いながら……。

アニメの微笑のむつみアニメの微笑のむつみ

本人一番がっかりしながらも、根性で最後までやるしかないもんね。
挽回できるかもしれないしね。心境としてはしんどいでしょうけれど。



でも、「もう失敗しないで~!」と思いながら見ているのだけど、真央ちゃんの時は、実は見るのがつらかったですね。

そういう感じでフィギュアスケートを見ていた時もありました。


彼女が競技の世界からいなくなって寂しいです。

でも、手足がとても細くて長くて美しいから、プロとしてまだまだ滑ってほしいですね。

宇野君は最初の4回転で転んでも不思議な安定感あり

銀メダルを取った宇野君の滑りも見ましたが、彼は最初の4回転で失敗してしまったんですよね。

「あらー……」とは思ったのですが、彼の滑りを見ているうちに、その失敗はなんとなく忘れてしまう感じでした。



不思議ですね。

終わり間際のジャンプの連続と、トゥーランドットという曲の上りが、最初のミスを忘れさせるのに十分だったのかもしれませんね。

トゥーランドットという曲は荒川静香さんが金メダルを受賞した時に使った曲ですね。

あのイナバウアーを思い出してしまいました。



宇野君は顔が甘くて、モテそうですね。

色々な世界で活躍できそうです。



宇野君の演技は本当に途中から、どんどんどんどん良くなっていくという感じでした。

今回のオリンピックも、このフィギュアスケートが特に強く思い出に残りそうです。

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平昌オリンピック初メダル受賞を知って

どのメダルの色でも嬉しかったでしょうけれど、やはりきんと銀を日本人がとれたのはうれしかったですね。

ちなみに、ちょっと残念だと思ったのはアメリカのネイサン・チェンですかね。



さて、まだまだ平昌オリンピックにはドラマがあるでしょう。

楽しみに観戦しましょう。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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