2017年秋冬のトレンドカラーは?フロム50の勝手な視点

日常生活

2017年の立秋は8月7日。今日は8月4日なのでもうすぐ。もうすぐ暦の上では秋になるわけです。秋のトレンドカラーが気になります。

「えっ、歴の上ではでしょ?まだ全然暑いけれど!」という声が聞こえそうですが。

北海道民の私の感覚では、どこかもう秋の気配がするのです。日は短くなってきていますし。雲が変化したような気がします。北海道は、立秋のころは確かにわずかに秋めいているのです。

それで、2017年のトレンドカラーが気になりましたので、Graphics – PANTONE Fashion Color Report Fall 2017他、海外のニュースなども色々見ながら、自分の好みを含めて、2017年のトレンドカラーを勝手に想像してみました。

真っ赤が秋冬のトレンドなのはステキですね。けれど、今まで真っ赤が流行した秋とか冬はありましたっけ?

赤は秋には紅葉の色にマッチしますし、冬は暖かい感じがしますし、何と言ってもクリスマスカラーですからね。

実際のところ、アウターとして真っ赤をベタっと着るのは難しいと感じても、ストールとか、帽子とか、手袋とか、バッグとかでワンポイントで取り入れてみたい時もありますよね?

赤を羽織ると、顔が明るく見えるので、かなり感じが変わりますしね。

赤といっても色々な赤があります。同じような赤でも、生地によって色の印象、見え方が違ってくるんですよね。

似合わないと思っても、案外似合うかもしれませんよ!

いきなり赤は着られないよ~、という普段赤は着ない方はプチプラの赤い服を試してみてはいかがでしょうか?

ちなみにですが、私、赤着ます。「この前書いていたブログと話しが違うんじゃないの?」と思う方がいるかもしれませんね。

見逃してください。(笑)

シンプルで大人可愛いプチプラファッション
Pierrot-ピエロ-公式

ディオールの2017年秋の最も暖かい色は青なんですか?青?

でも、青といっても色々な青がありますし、やはり生地によって、かなり色の感じが変わるんですよね。

もこもこしていたり、毛羽だっているような感じの生地ならば、青の冷たいようなイメージをかなり相殺できるのでしょうね。

青といっても、水色ぐらいですと、さわやかな感じとか清潔な感じとかが前に出るので、好感度も高いのかもしれせんね。

この写真の青ならばいいですよね?確かに、寒そうには見えませんよね。

青は赤よりは気楽に皆が着られそうな色で、それはそれでいいですよね。

70年代風格子柄

70年代風格子柄は50歳以上の方であれば、子供の頃に着た記憶があるのではないでしょうか?私、着せられました。記憶あります。

というか、子供の頃、格子柄の服を着ていた写真が多いです。嫌いでしたけれど。

70年代風格子柄は「90年代のグランジ」とは違いますよ。

子供の頃、格子柄のスカートとか履かされたり、ジャンパーとかコートを着せられましたね。子供の頃は服の選択権なんてありませんでしたからね。(笑)子供心に、あまり好きでありませんでした。

今だったら、シックな色の格子柄のストールなら、ちょっと取り入れてもいいかな……という感じですが、私はあまり得意ではないです。

ちなみに、この格子柄という情報はFall 2017 Fashion Trends – Guide to Fall 2017 Styles and Runway Trendsより、ピックアップしました。

数年前も、ちょっと格子柄流行った気がしますけれど、あの時、私は取り入れませんでしたね。

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まとめ

2017年秋冬のトレンドカラーを取り上げてみました。なんとなく、立秋というので、頭の中が秋色に染まり始めてしまいました。

中でも、色ではないですが、70年代風格子柄というのは懐かしいですね。子供の頃の私の写真、本当に格子柄の服を着ている写真が多かったですから。

流行は繰り返すんですよね。ただし、少し新しい部分を取り入れるわけですけれどね。

今年の秋は何色で楽しみましょうか?せっかくですから、流行りも上手くとりいれて、時間の流れを楽しんでいきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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