コロナ禍で2021年もスタート!2020年中50代女性の私が一番困ったこと

日常生活
コロナ禍で一番つらかったトイレットペーパーが買えなかった日々

2021年もスタートして数日経ちました。
今回、私は年末年始らしい記事もアップしていなかったのですが、お元気でしたか?
あなたの年末年始はどんな感じでしたか。



私はコロナ禍々の今回の年末年始は派遣の仕事に出かけており、忙しく過ごしていました。
私の人生で12月31日を働いて過ごしたのは、今回が初めてでした。
そのせいか、特別な年末年始を過ごせました。
これはこれで、良い思い出になりました。



さて、コロナ禍で過ぎていった2020年を振り返ってみて、あなたの心の中に一番深く残ったことはなんでしょうか。

私の場合、トイレットペーパーが買えなかったことです。

いきなりトイレットペーパーがいつものスーパーから消えた!

トイレットペーパーはマスクよりも勢いよくスーパーやドラッグストアから姿を消したと思いませんか。
とにかく、私が急いでトイレットペーパーを買っておかなければ、と思った時には既に買えなくなっていました。
歩いていけるスーパーやドラッグストアを見てみても、トイレットペーパーが並んでいるはずの所は見事に何も並んでいない状態。



そして、「入荷日未定」などと書かれた紙が貼られていました。



ちなみに、私はトイレットペーパーは12ロールの物を買う習慣があります
たいていいつも12ロールの物を買います。

お気に入りのトイレットペーパーのブランドは特に決まっていませんが、買う時は12ロールの物です。
ですから、家に常に数ロールはストックがある状態でした。



しかし、トイレットペーパーが買えるようになるまでには結構な時間がかかりましたね。
トイレットペーパーの在庫は十分にありますから安心してください、とニュースなどでは言われていたのに、なかなか買えるようになりませんでした。



それで、日に日に不安になっていきました。

職場のトイレットペーパーを2ロールくらい売ってもらいたいと思ったこともあった

あなたの家ではトイレットロールを何日で使い終わりますか。
私は意識したことなかったです。



だけど、なかなかトイレットペーパーを買えるようにならないので、段々不安になってきました。
その理由の一つとして、私は割と頻繁にトイレに行きたいほうなのです。

もうこれは性格的なものですが、少しの我慢もしたくないほうなんです。
だから、休日で家にいる日は割とトイレットペーパーが減るのです。



しかし、そのうち、うちのトイレットペーパーが足りなくなりそうな気がしてきました。

実家の両親はタイミングよくトイレットペーパーが買えたとのことで、少し持っていきなさいと言ってくれました。
それで、もらっていこうと思ったのですが、いざという時困るのは親達だと思い、もらってきませんでした。



そして、そのうち、職場のトイレットペーパーを1ロールでいいから、売ってもらえるならば売ってもらいたいと思うことも出てきました。
その時はそろそろ、うちにあるトイレットロールもあと2ロールくらいになっていたと思います。

トイレットペーパーが買えない恐怖感を私は初めて体験しました。

といっても、子供のころ、オイルショックの影響で、母がトイレットペーパーを買い漁っていた記憶はかすかにあるんですけれどね。

デビルむつみその2デビルむつみその2

ほとんど記憶に残っていないんでしょ、どうせwww

1ロールずつ売られ始めたので、見つけた時に買えたら買っていた

トイレットペーパーが買えなくなってからというもの、我が家でトイレットペーパーがなくなっていく何とも言えない不自由さに暗い気分になり始めていました。

しかし、トイレットペーパーがなくても、生きていけないことはないと自分を励ましながら生活していました。



すると、最寄りのスーパーでは、元々1ロールずつばら売りのトイレットペーパーが売られ始めているのに気が付きました。

アニメの微笑のむつみアニメの微笑のむつみ



私の場合、退勤時に最寄りのスーパーにほぼ毎日寄って帰ります
そこで、ある時、突然、1ロールずつばら売りされているトイレットペーパーが数ロール売られていたのを見つけてしまいました。
それを見て、すぐに2ロール購入しました。



ちなみに、私が2ロール購入しても、確かあと2ロールくらい残っていた記憶があります。
本当は全部買いたかったです。



しかしながら、同じようにトイレットペーパーが買えなくて不自由している人もいるのではないかと思い、自分がちょっとの間使う分だけ買おうと思い、2ロールだけ買って帰ったのを覚えています。
この時はとっても嬉しかったです。

不織布のマスクが買えるようになった時もうれしかったですが、久しぶりにトイレットペーパーを買えるようになった時のほうが、私は嬉しかったです。

その後間もなくして、この1ロールずつのトイレットロールが必ず店頭に数ロール並ぶようになりました。
ですので、1ロールずつ購入していました。

スーパーのほうで、わざと少しずつ店頭に並べるようにしていたのかな……という気もしていましたが、とにかく買えるようになって安心しました。



そうしているうちに、12ロール入りのトイレットペーパーも買えるようになりました。
やれやれ一安心、という気分になったことを今でもはっきり覚えています。

まとめ

コロナ禍の2020年、私が一番気になったのはトイレットペーパーが買えなかったことです。
最終的に、うちにトイレットペーパーのストックが2ロール弱しかなくなってしまいました。

12ロール入りのトイレットペーパーを購入する私の場合、残り2ロールくらいでまた12ロールパックを購入する感じなので、段々と不安な気持ちが大きくなっていきました。

一時は、職場にトイレットペーパーを売ってもらえないか頼んでみようと思いました。



でも、そんな時、ようやく1ロールずつばら売りをしているトイレットロールを購入できるようになりました。
それ以来、トイレットペーパー不足に悩むことはなくなりました。



しかしながら、トイレットペーパーが買えない日が突然来るとは思いもしませんでした。

そんなことがあって以来、日々穏やかに過ごせることのありがたさを実感するようになりました。

アニメの微笑のむつみアニメの微笑のむつみ

そういうことがあったこと、忘れないようにしましょうね

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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