札幌産の私も初体験!コロナ禍で見送られる来場型のさっぽろ雪まつり

2020年も終わりが近づいてきました。
例年ならば、この時期の繁華街はもっと賑わっているはず。

私は昨年のクリスマスイブも札幌の真ん中で働いていました。
間違いなく、昨年はもっと人が外に出ていました。



とはいっても、昨年の今ごろは消費増税後間もなかった頃でした。
そのせいだと思いますが、なんとなくちょっと暗い雰囲気はありました。




しかしながら、確か、昨年の今ごろは、まだぎりぎりで、にっくきコロナが意識の中に入り込んでいなかったと思います。


私自身の記憶では、コロナというのが意識の中に入り込んできたのは2019年の本当に終わりくらい。
ひょっとしたら、2021年になってすぐだったかもしれません。
割とはやいうちに、コロナについての情報を気にしていた記憶があります。



2020年は私はずっと派遣社員として働いていたのですが、2020年に入ってからすぐにマスク着用し始めました。
それ以来、ずっとマスクをしているので、もうそろそろマスク生活1年になります。



昨年はマスクをしながら、雪まつり会場を横目に見ながら通勤していました。
そして、2021年の雪まつりはと言いますと……

イメージできない!2021年は従来型の雪まつりの開催の見送り

私は札幌生まれ札幌育ち。
私が物心ついた頃から小学生の低学年まで、冬は母か祖父に雪まつりに連れて行ってもらいました。



ちなみに、私が雪まつりに連れていかれる時はいつも吹雪いていた記憶があります。
不思議なのですが、いつも大雪で視界がない中、人気の雪像だけを見て、その前で写真を撮って雪まつり会場を後にしていたイメージが残っています。
これぞ札幌の冬、という感じでしょう。




そして、成長するにつれ、雪まつりを見に行くということはなくなってしまいました。
会場は見に行かなかったですが、繁華街に出かける時にはちらっと視界に入ってきていました。



そう、私にとって、札幌雪まつりというのは絶対に開催されるものだったのです。
だって、開催されなかったことがなかったですから。



それが、2021年は50歳を超えた私が、生まれて初めて盛大に雪まつりが開催されない冬を経験することになるのです。
このコロナ禍では、たくさんの人が集まる雪まつりの見送りは仕方がないと思います。



が、イメージができません。
大雪像を見ない札幌の冬ってどんな感じなのでしょう。

オンラインの雪まつりもイメージできなくはないですが、従来型とは全く違う新しいイベントになる気もします。

それはそれで、楽しみな気もします。
新鮮ですね。
※参照;さっぽろ雪まつり公式WEB

雪まつり見送りは札幌市民でも反応は様々……

現時点ではコロナに関する考え方も、人によってかなり違うと感じます。

ちなみに、私の意見をはっきり言うと、私自身はこの新型コロナウイルスとかいうのは、かなり怖い感染症だと思っています。
よって、恐怖心をかなり強く持っています。
気味悪いと思っています。

中高年のほうがコロナに対しては慎重

スーパーで買い物をする時、出入り口とか、売り場とかにある除菌スプレーを全然使わない人も見かけます。



だけど、一般的に中高年では除菌スプレーを使わない人は少ない気がします。



といっても、若くても、立ち止まって、しつこいくらいにしっかりと手に塗り込んでいる人もいますね。
人それぞれですね。




私自身はスーパーの出入り口のスプレーはあれば必ず使います
使わないということは絶対にないです。
慎重派ですから。



コロナは年齢が高くなると重症化するリスクも高くなるようですから。
年齢が上がると、持病を持っている人が増えるということもあり、年齢が高い人ほど重症化しやすい、というのは不思議なころではありません。



だから、50歳を超えている私ですと、10代20代30代の人よりは重症化すると思っています。
よって、コロナについては、やっぱり意識しています。

日常生活では色々な年代の人が交わるので油断大敵!

人によって、コロナに対する考え方はかなり違うんだろうと思います。



だから、はっきり言って、従来型の雪まつりが見送りになってよかったと言う人もいます。
私の周囲にはかなりいます。
札幌生まれ、札幌育ちの人のほうが、そう思う人が多いような気がしたりもしています。
気のせいかもしれませんけれどね。




反対に、雪まつりが見送りになったことで、失望した人も色々な年齢層でいるでしょう。
雪まつりを自分、あるいは自社の収入源としてあてにしていた人もいたでしょう。
活動の場をひとつなくすことになる人もいるのでしょう。


しかし、現実問題として、私達は日常生活の中で、色々な年代の人と直接的、間接的にお付き合いしたり、すれ違ったりしています。

コミュ障でコンビニしか行かない人がとても多いとしても、最近のコンビニは色々な年齢の人が利用しています。

つまり、新型コロナウイルスなど、どこに存在してるのかわからないですよね。
だから、油断大敵だと思います。

人それぞれ環境が違うので声を大にして言えないこともある

ちなみに、2020年、つまり今年の雪まつり時期、私は会場の横を歩いて通勤していていました。
そんな私の場合、あの不安な気持ちをまた抱きながら通勤するのは嫌だ……というのが本心です。




そう考えると、東京オリンピックに関しても、人によって意見はかなり違うのだろうとは思います。

札幌市民の私の周囲でも、東京オリンピックに関しては醒めた目で見ている人もいるのは事実です。



でも、当たり前のことですが、人それぞれ状況は違います。
ですから、自分の立場で相手の考え、意見を簡単に否定しちゃうのはだめでしょう。

まとめ

札幌生まれ札幌育ちの50代の私も初めて経験する従来型の札幌雪まつりのない冬。
イメージができないです。



そんな私、去年は雪像つくりから解体までを毎日見ながら通勤していました。
本音としては常に恐怖心がありました。
あの思いをまたしたくない……と思っていることは間違いないです。



でも、残念です。
今も毎日、札幌中心街の淋し気なホワイトイルミネーションをほんの数分横目で見ながら、地下に潜り、地下鉄で退勤します。

札幌市民としては、ちょっと寂しい冬になりそうです。
しかし、その分、不安な気持ちは小さくなった気がします。

はやくコロナ禍が過ぎ去ればいいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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