暑い日の夕食?暑くて食事作りなんて考えたくない人向け5選

7月8日、北海道札幌市も暑い日でした。外からは賑やかな花火の音が聞こえていました。真駒内会場の花火大会でした。会場に行く人は夕食なにを食べたのでしょうか?

夕方、買い物に出かけたら、浴衣姿のカップルがジュースやらお菓子やらを買い物かごに入れていた姿を見かけました。

しかし、昨日に引き続き30度を超えた地域が多かった北海道の夜はまだまだ暑いです。その暑い原因ですが、北海道ではエアコンを持っている家は多くないということもあります。

お食事事情はご家庭によってかなり違うでしょう。ひとりでご飯を食べることが滅多にない方もいれば、いつもひとりの方もいるでしょう。また、いつも自分は作らないという方もいれば、たいてい自分が作るという方もいるはずです。

そして、自分が暑い日の夕食を作ろうとする時、体がだるくてさっきからずっと夕食のことを考えているのだけど、何も考えたくないとか何も思いつかない時もあったりしませんか?

この記事はひとり暮らし、あるいはそれに近い状態の方向けです。暑くて思考能力がゼロになってしまった……とか、自分のために作るのめんどうとか、食べたいけれど何を用意したらいいかアイディアが沸かないという時に、ちょっと参考になったらウレシイ、という記事です。とりあえず、おいしく食べるための5選をご紹介します。

食べられない人は「栄養機能食品」常備

どうしても何も食べたくない時、それが1日くらいならば食べなくてもよいのではないでしょうか。すごく痩せている方は体力が落ちてしまったら大変なのでなんとか食べたほうがよいでしょう。そうでない方は1日くらい食べなくても大丈夫でしょう。

「食べたくない……」というのは体からのサインかもしれません。無理して食べても、あまりよいことはない気がするのですが……。

しかし、どうしても数日食べたくない時が続く時は「栄養機能食品」を食べましょう。最近の栄養機能食品はちょっとしたお菓子よりもおいしかったりしますよね!

さらに、栄養のバランス的にも、お菓子を食べるよりは良いでしょう。ただし、あまり同じ物を食べ続けるのも栄養などが偏る可能性もあるかもしれないので、種類の違う物を何種類か揃えておくとよいのではないでしょうか。

ひとり暮らしの方の場合、スナック菓子とか洋菓子を食べて終わり、という方もいるかもしれませんが、それよりは栄養機能食品にしましょう。チョコレートバーとか結構おいしいですよね!ひとり暮らしの方こそ要注意です!

特にある程度の年齢になると、生活習慣病も気になってきます。ひとりでもきちんとしている方はしているのですが、ちょっと疲れたり精神的な落ち込みがあったりすると、食生活は狂いやすいので気をつけましょう。

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野菜たっぷりの冷しゃぶ

このレシピは肉を煮なければいけませんので、火を使いますが、ちょっと頑張りましょう。ただ煮て冷やすだけなので。味付けもいらないので。

野菜たっぷりの冷しゃぶなら栄養のバランスもとりやすいですし、しっかりと肉を食べるので、食べた気がして元気が出ます。しゃぶしゃぶ用の肉は豚でも牛でも羊でも、お好みの肉をどうぞ。

野菜を多めにして、適当に切ったりちぎったりして用意したらよいだけ。暑くて食欲がなくても何とか準備ができます。食卓が極端に寂しくなりません。野菜を変えただけで、違った料理に見えたりします。

自分のために、有機野菜とかリッチな野菜を用意してもよいのでは?

私は暑い日の夕食には便利なメニューのひとつだと思っています。たれも普段なら、冷蔵庫に入っているポン酢でOKです。またはパワーがあれば、レシピを見て、簡単そうなものを選んで作ってみてもよいです。

しかし、市販のたれを何種類か買ってストックしておくと便利ですね。暑くて自分が辛い時に無理する必要もないと思うんです。だって、辛いんだもん!いいじゃない、無理しなくったって、と思うのですよ。

たれは応用範囲が広いポン酢は常備している方が多いと思いますが、冷しゃぶ用のたれはごまだれ、おろしだれなどなど色々ありますよね?それらをできるだけ多くストックしておくと便利です。

海鮮丼(もどきでもOK)

お刺身の詰め合わせをご飯に乗せるだけで、見た目がリッチな夕食になります。これはお刺身の詰め合わせが安くなった時に買えたらラッキーですね。もちろん、ひとり暮らしなら、リッチな盛り合わせを買ってもOKですよね!

お家に帰って、ご飯の上に、あれば海苔を手で適当にちぎって乗せて、その上にお刺身を乗せればいいだけ。お刺身のそばに「大葉」が並んでいることもあるかもしれませんが、あったら、それ、買いましょ!それを海苔の代わりに使うのもOK。

または海苔と大葉の両方をご飯に乗せてからお刺身を乗せてもいですよね。ご飯の上にそれを乗せてからお刺身を乗せると、何となくきれいです。ご飯に刺身の汁がつかないので、用意してから少し時間が経ってから食べる場合、何となく見た目がいい感じです。

あとはわさびを用意して、適当におしょうゆをかければ、見た目充分に豪華な夕食になりますね。おしょうゆのかわりに、刺身しょう油とか、だししょうゆとか、めんつゆでもいいと思います。

またはだれに少し漬け込んで、漬け丼にしてもよいですね。

サラダうどん

暑いから茹でたくないし~!と思っている方、冷凍うどんまたはゆでうどんを使いましょう!冷凍うどんなら、レンチンして、あとは水で冷やせばかなりオイシイです♪ゆでうどんなら、うどんの味がもろ出るので、あたり前ですが、おいしいうどんのほうがおいしくできます。

野菜を多めに準備して、適当に並べて敷いて、その上にうどんを乗せて、更にツナやら、トマトやら、プチトマトやら、ハムやら、適当に乗せればOK!あとはめんつゆをお好みの濃さで薄めて、自分でかけて食べればOK!

ただし、食欲が落ちやすい方の暑い日の夕食としては、あまり気が進まない方も多いかもしれませんね。食欲のない方の場合、するするとは食べられなくて、一口ずつ噛んで飲み込むという感じになるので、食べるのがめんどうに感じるかもしれませんね。

アレンジとして、「サラダそうめん」とか「サラダ冷や麦」もありですが、煮るのがめんどうな時には、これらは避けたいですよね。部屋がよけいに暑くなりますしね。

焼くだけでいい味付け肉や魚

ご飯やお味噌汁、またはお吸い物やスープなどは家にあって、すぐに用意ができるとしたら、買い物に行って、焼けばいいだけの味付け肉とか魚を買ってくるのはいかがでしょう?

焼くという手間はありますが、味付けが要らなければ、とにかく焼くだけ焼いしまえば、なんとかちゃんとした感じの食事が出来上がります。

焼いている間に野菜とか付け合わせを並べて、ご飯はレンチン、汁物は簡単な具の物で作ればあっという間にできますね。

味付け肉は好みに合わない物もあるかと思いますが、おいしい物を探しておくと良いですね。どうしてもなければ、焼き肉のたれとかを使うと簡単です。

まとめ

暑い日の夕食を考えるだけで憂うつな日、結構ありますよね?夏バテをしているのか、いくら考えても、何も思いつかない時もあったりします。

特に、自分は暑さで強烈に食欲が落ちるけれど、家族は全然食欲が落ちないという場合も多いですよね?私自身がこのタイプの生活が長かったので、その中で、これならかなり体がだるくても用意ができた、という物をピックアップしました。

家族がいてもいなくても、ずっと手抜き料理というわけにはいきません。ずっと栄養機能食品というわけにもいきません。

家族はもちろんしっかりと食べさせたいけれど、自分もしっかりと食べなければいけません。暑さと疲れ、更に40歳も半ばを過ぎる女性であれば更年期障害もあるかもしれません。それで、何も考えたくない時や何も食べたくない時とかもあると思います。

そのような時、誰かに「肉でも焼けば~?」とか「サラダうどんは?」とか言われると、なんか少し頭の中が動く時があるんです。それで、このような記事を書いてみました。ちなみに、私は今日、魚を焼きました。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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