『脳の余力』が大切すぎて!優先順位の低い物は外れていく50代終わり

2026年4月も下旬、ということで、今まさに札幌は桜が咲き始めて、もう少しで満開になるところらしいです。
らしいです、というは、同じ札幌でも場所によって、そして、その木の樹齢などの個性によってはまだ咲くのが先のような桜の木もあります。

さて、「今度こそブログを更新しますよ」というセリフが、ここ2~3年、ホラになってしまっている私です。
性格によるのですが、私の場合、続くことはいつの間にか続いているほうです。

ということは……。
いやいや、書きたいことはあるのですよ。

そして、私の根本的な部分は10年前で全然変わっていないと実感します。
やりたい事も、好きな事も、変わっていません。

ですが、私の乗り物のスペックが数段階ダウングレードしてしまったのです。
簡単にいうと、私の身体が老化してしまった、ということです。

では、その書きたい事ですが、時間の経過による変化についてです。
まあ、ひとことで言えば、老化!?
老化という言葉はちょっと悲しいですが、生き物は皆、それはそれは平等に、生まれてからコンスタントに老化していますからね。

『脳の余力』を正しく使うことに優先順位を置くようになった50代終わり

たとえば、10年前なら、引越しが楽しいイベントでした。
実際、私は22回も引越しを経験してきました。

デビルむつみその2

引越し好きは銭失いってやつだねw

しかし、50代も終わりに近づいた今はもう、引っ越しをしたいとは思わなくなっています。
その引っ越しにかかる全エネルギーが、超もったいないと思っているからです。

それは脳の余力を正しく使いたい、と心の奥深くで思っているからでしょう。
引っ越しで疲れ切りたくないんです。
引っ越しはその時だけでなく、その前後もかなり脳を疲れさせますからね。

そのことについては、この記事に書いてあります。

ちーむ睦美

むつみはん、こんなの書いたよ、かなり前に書いたけれど、ちゃんと見直したよ!ちょっと泣けるかもよ🙊
引越し22回で悟った『新生活の悪夢』の正体。心と体を壊さないための鉄則

大切な脳の余力を残しておきたいのです。
引っ越しは自分である程度家具を動かしたりするのならば、そりゃあ疲れてしまいますよね。
特に年齢が高くなってくると、疲れやすくなるし、その疲れが抜けにくくなってきてしまうようです。

だから、引っ越しに思いっきり心身両方のパワーを奪われてしまうのが、すごく勿体ないのです。
引っ越しって、身体だけではなく、心も疲れる一大事だと、50代も終わる今、つくづく感じます。

心が疲れる、つまり、脳が疲れてしまうということになります。
今、私は脳が疲れて切ってしまうことに、嫌悪感を抱いています。

だから、私にとって、脳の余力は大切なのです。
なぜなら、この脳の余力が、私を元気にしてくれる大切なエネルギー源だからです。

脳が疲れる優先順位の低い物事は外れていく50代終わり

価値観というのは人それぞれ。
そして、同じ人間でも、価値観っていうのは変わっていくのかもしれません。

更に言うならば、生活していくために、優先順位が変わってしまうということは普通にあると思います。

しかしながら、私などは、根本的には10年前から好みや考え方は変わっていないと思います。

けれども、乗り物のスペックがダウングレードしてしまうと、それまでと同じ考え方ではうまくいかなくなる、ということもあると思います。
これはきっと、ある程度身体が老化して痛んできたら、わかっていただけることだと思います。

できないことが増えてきてしばらく経ってから、私はすごく優先順位を考えるようになりました。
「これはもう、私には無理……」と感じたら、それを信じたほうがいいと思うようになりました。

具体的にそれらをおはなししましょうか。

外したこと

私が外したことは大きく2つあります。

デビルむつみその2

より孤独になって、粗末な食事になったってことか?w

アニメの茶髪のむつみ

より身軽になって、より粗食になったということでしょ!

デビルむつみその2

同じような意味じゃんw

アニメの茶髪のむつみ

同じような事でも、言い方でとらえ方も変わっちゃうでしょ。そこ大事!

スペックがダウングレードを受け入れると、やりたいこと、やらなければならないことの優先順位がとっても高くなり、はっきりしてきました
だって、元気でいられる時間が少なくなってきているのだと実感できてしまいますもん。

まとめ

私自身の50代も終わりが近づきました。
このブログを盛んに更新していた時は、私もまだアラフィフでした。
当時から、私が根本的に思っていることは変わっていないのです。

好きな物はやっぱり好きで大切です。
ただ、その好きな物を守り、維持するために至るためには『脳の余力』を残していくことが大切だと思うようになりました。
つまり、脳を疲れさせてしまい、何もできなくなってしまう状態を回避したいのです。
50代が終わりに近づいてきた今、やりたいことは確実にやりたいのです。

最後になりますが、この記事1本書き上げた後は21時から8時間の睡眠を必要としました。
お仕事に出かけていない日なのに、記事を書だけでも、脳はこんなに疲れるんですよ。

では、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

モバイルバージョンを終了