50代に華奢なスキンジュエリーは似合わない?4年毎日愛用してわかった「一択」の理由と、驚きの実用性。
この記事を書いたのは2022年。
あれから4年経った今2026年4月現在も、あの時買ったプラチナのピンキーリングを毎日左の小指につけています。
結論から言うと、50代の華奢ジュエリー、全然アリでした。
以下は書いた当初の記事です。
ネットでは「年齢が上がると手がごつくなるから似合わない」という声も見かけますが、4年共にして確信していることがあります。それは、本物の輝きは年齢に関係なく、持ち主を元気にしてくれるということ。
そして今、改めて販売ページを見て驚きました。私が買った時よりもかなりお値段が上がっています……。でも、4年経っても色褪せないこの輝きを見ると、「あの時、本物を選んでおいて本当に良かった」と心から思えるのです。
【実体験:なぜ今も「これ一択」なのか】
私がこのピンキーリングを手放せない最大の理由は、その**「究極の普段使い力」**にあります。
- ストッキングが伝線しない!
これが一番の感動ポイント。ダイヤが飛び出ていないデザインなので、朝の忙しい時にストッキングを履いても、指先が引っかかる恐怖がありません。 - 「本物」は錆びない、色褪せない
プラチナとダイヤモンド。本物の素材は、4年経っても、仕事で手を酷使しても、変わらずキラキラと光って私を励ましてくれます。
一般的に、年齢を重ねると豪華なジュエリーが似合うと言われます。もちろんそれも素敵ですが、日常を支える「スキンジュエリー」には、華やかなものにはない良さがあるんです。
しかしながら、少し前から、「華奢ジュエリー」とか「スキンジュエリー」なるワードを見かけるようになりました。
言葉の印象からもわかるように、近くで見ないと見えないくらい肌になじんでいて、華奢で繊細なジュエリーのことをいうようです。
実は50代半ばの私、そういう華奢なジュエリーが昔から大好きです。
年齢が上がった今でも華奢ジュエリーが大好きです。
そして、現在の私も何らかの華奢なジュエリーは毎日身に着けています。
何もジュエリーを着けていない日はないです。
ジュエリーは私のテンションを上げてくれるアイテムなので、身に着けることができる時は、いつでも着けます。
着けないと、私の笑顔はないでしょう。
なお、ここでは、繊細で華奢なジュエリーのことを華奢ジュエリーという言葉で語っていくことにしましょう。
では、華奢ジュエリーが気になる理由をお話しします。
華奢ジュエリーはプチプラなので色々揃えやすい
華奢なジュエリーは、使われている金属の量が少ないし、宝石も小ぶりな物が多いです。
だから、プチプラです。
プチプラということは、華奢ジュエリーは気軽に買えちゃいます。
何かの記念にさっと華奢ジュエリーを買って、それを身に着けて、密かに楽しんだりするのも乙です。
私は仕事の区切りとかに、自分へのご褒美として、華奢ジュエリーを買うことが多いです。
ダイヤモンドとか、プラチナとか、ピンクゴールドとか大好きですから。
ダイヤモンドのピアス、リングなどを記念に購入しては、密かにひとりで喜んでいます。
そういう楽しみだってないと、やってらんないとか思いませんか?
めっちゃ思うぜ!
そして、そのジュエリーを見て頑張る!
そして、華奢なスキンジュエリー達は気が付くと増えている……
華奢ジュエリーは組み合わせて使う楽しさがある
華奢ジュエリーは単品で使うのももちろんステキです。
ですが、プチプラですから、手持ちのアクセサリーと合わせて購入する楽しさもあります。
たとえば、指輪は今自分が持っている指輪との重ね着けが似合いそうな指輪を探す楽しさがあります。
ブレスレットやネックレスも、長さが違う物を組み合わせると、とてもオシャレに見えます。
しかも、華奢なジュエリーゆえに、あまり主張しないでいい感じに肌に馴染んでくれたりするので、普段使いもしやすいと思います。
華奢ジュエリーはプレゼントにもいいかも
華奢ジュエリーはプチプラの物が多いかと思います。
だから、色々購入し、組み合わせて使う楽しさもあります。
よって、「人によっては」プレゼントにも向いていると思います。
プレゼントしたくても、相手の指輪のサイズわからないし~という人は、便利な計測グッズ(っていうの?)も売っているよ。
自分が新しいリングを欲しくなった時にも便利だから、必要なら買っておいてもいいかも!
うん、こういうやつね。
特にネットとかでリングを買うことがありそうな人は、持って行たほうがいいよ~!だって、指のサイズって結構変わるからね!
あ、ここにあった~!むつみさん、この時にこのリングゲージ買ったんですね~!
2021年50代半ばばついち女性が「密かに」買ってよかったもの4つ
この「人によっては」という言葉のここでの意味ですが、アクセサリーというのは好みがかなりはっきりと違う物だと思います。。
そして、年齢が上がれば、華奢ジュエリーなんて安っぽくていやだという人も少なくないと思います。
というか、年齢が上がれば、豪華なジュエリーを身に着けても自然です。
そして、豪華なジュエリーを着けている人は、華奢ジュエリーはキライかもしれません。
でも、年齢が上がっても、華奢なスキンジュエリーが好きな人も一定数はいると思います。
そういう人には華奢ジュエリーをプレゼントしても喜んでももらえると思いますし、好みに合えば上手に身に着けてもらえると思います。
といっても、私自身、はっきりいって、60代半ばくらいになって華奢ジュエリーがまだ好きなままかどうかはわかりません。
ただ、60歳直前の私は、変わらずm華奢ジュエリーが好きです。
プチプラですから、気軽にプレゼントできますから、それがいいですね。
まとめ:50代こそ、自分を機嫌よくする輝きを
「50代に華奢なのは安っぽいのでは?」と思う方もいるかもしれません。 でも、自分がその光を見て元気になれるなら、それが正解。 特に、今回ご紹介しているような「引っかからないデザイン」のものは、忙しい毎日を送る私たち世代の、心強い相棒になってくれます。
4年経って、少し「高級品」になってしまったこのリングですが(笑)、今でも自信を持って「おススメ」と言い切れる、私の大切な一品です。