さっぽろ雪まつりスタート!50歳が語るスノーフェスティバル今昔物語

いろいろな想い 日常生活

今日からさっぽろ雪まつりがスタートしました。

Twitterで検索すると、たくさんの写真を見ることができます。

札幌生まれ札幌育ちの私は子供ころは母や祖父母に連れられて毎年行きました。

そして、使わないのに絵葉書を買って帰ってくるのが恒例の行事でした。

今はやっぱり初音ミクちゃん

もちろん、初音ミクちゃんくらい知っていますよ。

初音ミクちゃんといえば、ツインテール。

つい最近、ツインテールの日のTwitterではやはりミクちゃんの画像をよく見かけましたね。

迫力のある大雪像のそばに行くと、風よけになって暖かかった記憶が

今日の札幌はここ数日の中では少々暖かめで、足元の雪は少し溶けていたりします。

しかし、ちらちらと湿り気のある雪が降っていた時もありました。

でも、比較的雪まつりをじっくりと楽しむには良い日でしょう。

1日を通して、氷点下5度以上あった感じでしたので、札幌の冬の気候としては暖かいです。

でも、雪まつり期間、天候に恵まれない年もあるんです!

それでも、子供のころは親に雪まつりに連れて行ってもらったのですが、すごく風の強い日は大雪像がすごくよい風よけになったことをなんだか思い出してしまいました。

大雪像の中でも、お城などの大きな雪像のそばは暖かく感じた記憶が残っています。

すごく寒くて、吹雪だったような日に、祖父母に雪まつりに連れて行ってもらった記憶が残っているのです。

なんであんな日に雪まつりに連れて行こうと思ったのでしょうね?

もしも、風が強くてしんどくなったら、大きな雪像のそばはとりあえず、風はよけられますよ。

鈴木明子さんだ!

鈴木明子スケート教室があったのですね。

飲食できる場所が増えた!

私が子供のころは雪まつり会場で買える飲み物とか食べ物はとても少なかった気がします。

甘酒とかココアは人気でしたが、高かったですね。

高いというのが子供心にわかっていたので、「飲みたい!」とは言わない子だったと思います。

子供のころはいい子だったんですよ、私も。

デビルむつみその2デビルむつみその2

過去形、いや、過去完了形のおはなしだwww


うんうん!

食べ物が増えましたよね。

また、寒い中歩くとお腹も空きますから、おいしく感じるはずですよ!

寒い時はほんと、食欲が増進しますから。

でも、寒い中「うぉりや~~~~~~~!」と気合を入れて歩くので、体力を消耗するので太らないんですよ。

デビルむつみその2デビルむつみその2

でた~、睦美氏の「うぉりや~~~~~~~!」

それさー、血圧上がると思うよ~www


いいなぁ……。札幌市民だけど、私も行きたい!

そういう声、聞きますね。

私自身は子供がいないので、子供を連れて行った時代がありません。

その少し前に友人や彼氏などを出かけましたが、当時はまだ今ほど屋台などが出ていませんでした。

今の雪まつり会場はすっかりと違うもののような気がしています。

さっぽろ雪まつりの感想

スポンサーリンク

雪像が見えるようなホテルに泊まれれば、どの年代であってもとても楽しい夜を過ごせるかもしれませんね。

たった数日なのですけれどね。

そして、この数日が終わった後の雪像解体を見るツアーも人気なのだとか。

私などは、よく通勤の時に見ていたのですが、さびしい感じはしましたね。

バスなどに乗っていると、みんな窓の外を見ていますよね。

札幌人であっても、そんなに見られるものではないですから。

また、札幌に住んでいるからこそ、わざわざ雪像解体を見には出かけないんですよね。

さて、この雪まつりが終わるあたりから、寒い中にも、なんとなく春を感じる日差しになります。

不思議なんですよね。

アニメの微笑のむつみアニメの微笑のむつみ

足元は最悪になるんですけれどね。歩きにくくなるの!

2月はまだ暖かくはならないのですが、何となく日差しが変わるのですよ。

そして3月になれば、一気に最高気温がプラスになります。

春になる一歩手前の北国のお祭りのひとつがさっぽろ雪まつりなのです。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

スポンサーリンク

“さっぽろ雪まつりスタート!50歳が語るスノーフェスティバル今昔物語” への2件のフィードバック

  1. おはようございます。
    札幌雪まつりの時期ですね。
    雪は観てるには綺麗ですが、実生活では寒くて苦手な私です(;´・ω・)
    写真で雪まつりの美しさを拝見します。
    ありがとうございます。^-^

    1. こんばんは。
      コメントありがとうございます。
      気が付くのが遅れてごめんなさいね。
      何かのミスなのか、気が付けませんでした。
      さっぽろ雪まつり、私などは子供のころから見ているので当たり前のものなのですが、
      たくさんの方が見に来て、そして色々なものを食べて「おいしい!」とかTwitterにつぶやいているので、
      私が作ったのではないのに、なんだかとてもうれしい気分です。
      お読みいただき、コメントまでいただき、どうもありがとうございます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ページの先頭へ